「ユーザ・認証情報」ダイアログ

 ケータイ・リンクの[ヘルプ(H)]-[認証コード取得]メニューを選択したときに表示されるダイアログです。

 ケータイ・リンクをインストール後、認証する必要があります。認証コードの取得をするために利用するダイアログです。ケータイ・リンクをインストールしたパソコンがインターネットに接続できる場合は、認証コードを受け取るメールアドレスを設定して、[送信]ボタンをクリックします。

 ケータイ・リンクをインストールしたパソコンがインターネットに接続できない場合は、[認証申請ページ作成]ボタンをクリックして、認証に必要な情報が記載されたhtmlファイルを作成し、このファイルをインターネットに接続されたパソコンで、Webブラウザに表示して、ページに表示されるリンクをクリックし、認証コードの取得を行います。

 いずれの場合も、インストールしたシリアル番号に対応した認証コードがメールで送られてきます。認証申請ページ作成後、メールアドレスのみ変更する場合は、htmlファイルを直接編集して、メールアドレスの変更ができます。下記の認証申請ページ作成欄の説明をご覧下さい。

   DlgEnquete.png

 

 使用中のケータイ・リンクのバージョン番号が表示されます。変更はできません。

 ケータイ・リンクのシリアル番号が表示されます。変更はできません。

 Windowsの種類と、Windowsのバージョン番号が表示されます。変更はできません。

 ケータイ・リンクをインストールしたときのユーザ名が表示されます。変更は出来ません。

 ケータイ・リンクをインストールした環境に応じて、ケータイ・リンクが自動的に生成するコードです。パソコンのインストール環境が変更されると変わる場合があります。

 認証コードを受け取るメールアドレスを設定します。ケータイ・リンクをインストールしたときに入力したメールアドレスが初期設定されていますが、変更できます。また、長いメールアドレスの場合、インストール時に、正しく入力できていない場合がありますので、注意してください。

 ケータイ・リンクで利用して頂いている携帯電話との接続に使っているケーブルの名称やメーカ名を入力してください。

 現在、ご利用中の携帯電話の電話会社、機種を入力してください。
最大3機種まで入力できますが、3機種を超える機種をご利用の場合、よく使われている3機種を入力してください。

 認証情報をケータイ・リンクのサーバに送信し、認証コードの発行手続きを行います。

 メールアドレスを保存して、ダイアログを閉じます。

設定を中断して、元の状態が有効なまま、ダイアログを閉じます。

このページを表示します。

ケータイ・リンクをインストールしたパソコンがインターネットに接続されていない場合、このボタンを利用します。ケータイ・リンクをインストールしたパソコンがインターネットに接続されている場合は、このボタンを利用する必要はありません。また、以下の説明を読む必要もありません。

このボタンをクリックすると、ファイルの保存フォルダの選択ダイアログが表示され、シリアル番号の下7桁をファイル名に含む、html ファイルが作成されます。

htmlファイルには、認証コード取得のためのリンクが記述されています。そのファイルをメモ帳などのテキストエディタで表示すると、

<html>
<head>
<meta http-equiv="Content-Language" content="ja">
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=shift_jis">
</head>
<body>
<p><a href="http://cgi.arcuscomputer.co.jp/cgi-bin/ktlcert.cgi?m=w&e=ktlink@arcuscomputer.co.jp&u=%XX%XX%XX%XX%XX%XX%XX%XX%XX%XX%XX%XX%XX%XX">ABCD12345 ktlink@arcuscomputer.co.jp の認証</a></p>
</body>
</html>

のようになっています。インターネットに接続されたパソコンに、このファイルをコピーして、ブラウザで表示し、リンクをクリックしてください。

また、コピー後に認証コードの送られてくるメールアドレスを変更するには、上記の &e=ktlink@arcuscomputer.co.jp& の ktlink@arcuscomputer.co.jp の部分に相当する箇所を、認証コードを受け取るメールアドレスに変更します。

複数の認証コードを取得する場合は、複数のhtmlファイルを編集して、1つのファイルにすると、管理が簡単になります。各htmlファイルの <body> と </body> で挟まれた行を1つのファイルに集めることで、複数のリンクを1つのhtmlファイルとして用意することができます。その後、Webブラウザでそのhtmlファイルを表示して、リンクをクリックしてください。1つクリックする毎に、メール送信を示す表示に変わりますので、Webブラウザの[戻る]機能のボタンで、元のページにもどって、順番に次のリンクをクリックしてください。

 

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