「新規ファイル名生成規則設定」ダイアログ

   

 [電話帳(F)][メール帳(F)]などの[新規ファイル名生成規則設定(F)...]メニューを選択したときに表示されるダイアログです。

 新規に電話帳などを作成後、一度も保存されず、かつ、1件もデータが登録されていない状態で、携帯電話から読み出した場合に、携帯電話番号や機種名、読み出した日時情報などから、ファイル名を自動生成できます。メモリカードからの読み出し時にも利用出来ますが、携帯電話番号は通常得られず、機種情報も詳細な機種名までは通常得られません。

チェックを入れると、ファイル名自動生成が有効になります。

自動生成ファイル名の書式文字列を設定します。
初期値は、「%K(%T)%y%m%d%H%M」に設定されています。

文字列内に、末尾の「ファイル名文字列に指定可能な書式」の説明の記号と通常の文字列を組み合わせて指定することができます。ただし、ファイル名として利用出来ない文字( : \ < > など)は使わないでください。保存時にエラーになります。

▼ボタンをクリックして表示される一覧から選択することもできます。新たに設定した書式文字列はこの一覧に追加されます。

当初、次の設定が登録されています。

書式 内容 自動生成時の具体例
%K(%T)%y%m%d%H%M 帳面種類名(機種名)年月日時分 電話帳(P900iV)0411172003
%N_%T_%y%m%d%H%M 電話番号_機種名_年月日時分 09056720407_W21SA_0411021045
%K(%N)%m%d%H 帳面種類名(電話番号)月日時 メール帳(09056720407)111321
%K%m%d%H%M 帳面種類名月日時分 ファイル帳11132153

 

設定を確定して、ダイアログを閉じます。

設定を中断して、元の状態が有効なまま、ダイアログを閉じます。

ヘルプのこのページを表示します。

 

 

ファイル名文字列に指定可能な書式

 

 

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