メニューの[ヘルプ(H)] -[アップデート(U)]を選択すると表示されるダイアログです。
ケータイ・リンクのアップデート時に利用します。 このダイアログは、単独の KTLUpdate.exe というファイル名のプログラムです。ケータイ・リンクのアップデートをするときには、このプログラムの起動後、ケータイ・リンク本体は終了して、アップデートを行います。

使用中のケータイ・リンクのバージョン番号が表示されます。変更はできません。
ケータイ・リンクのシリアル番号が表示されます。変更はできません。
ケータイ・リンクをインストール後、[ヘルプ]-[認証コード取得]メニューを利用して、取得した認証コードが表示されます。変更はできません。
ケータイ・リンクをインストールしているパソコンがインターネットに接続されている時にはこちらを選択します。
ケータイ・リンクをインストールしているパソコンがインターネットに接続されていない時、こちらを設定し、次の欄のアップデートファイルを指定します。
こちらの設定で利用する場合は、この KTLUpdate.exe をインターネットに接続されたパソコンにコピーして、そのパソコンでインターネットからアップデータをダウンロードし、ファイル共有用のサーバなどに、用意しておく必要があります。
KTLUpdate.exe のみ、ケータイ・リンク本体のライセンス契約の例外として、別のパソコンにコピーして、ケータイ・リンクをインストールしていないパソコンで利用することができます。
アップデートファイルのパスを指定します。例えば、共有サーバ SERVER の public フォルダに KTLinkVer.txt を保存している場合、
\\SERVER\public\KTLinkVer.txt
と設定します。KTLinkVer.txt は、KTLUpdate.exe を単独実行して、アップデータをダウンロードしたときにそのアップデータを保存したフォルダに作成されるバージョン情報が記載されたファイルです。アップデートには、このファイルと、アップデータファイルが必要になりますので、ダウンロード後、KTLinkVer.txtを別のフォルダに移す場合は、KTLinkVer.txtのフォルダにあるアップデータファイル(KTLxxxx.xxxx) のファイルも一緒に移してください。
ケータイ・リンクで利用して頂いている携帯電話との接続に使っているケーブルの名称やメーカ名を入力してください。
現在、ご利用中の携帯電話の電話会社、機種を入力してください。
最大3機種まで入力できますが、3機種を超える機種をご利用の場合、よく使われている3機種を入力してください。
ケータイ・リンクのアップデート情報を、インターネット経由でサーバに問い合わせし、更新できる新しいバージョンがある場合、アップデータをダウンロード、自動的にアップデートを開始します。
設定を中断して、元の状態が有効なまま、ダイアログを閉じます。
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