「メロカード送信」ダイアログ

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 メロカード送信機能を選択したときに表示されるダイアログです。着メロ帳で選択されている着メロデータ(複数選択可能)のうち、先頭のデータもしくは、着メロデータの変更追加ダイアログで表示されているデータがメロカード送信の対象になります。

 このダイアログでは、メロカード機能を利用して、携帯電話に着信メロディを送信します。

 携帯電話をメロカードの受信ができる状態に設定してから、[送信(S)]ボタンをクリックして着信メロディを送信します。[送信(S)]ボタンをクリックすると、以下のような表示に変わり、音による通信が始まります。このとき携帯電話のマイクをパソコンのスピーカに重ね合わせるようにして、パソコンのスピーカから鳴る音を、携帯電話に伝えるようにします。

   

 初めてメロカード機能を利用して、着信メロディを送信する場合は、テスト送信をしてうまく着メロデータが転送できるように音量調節をしてください。音量調節は、携帯電話をメロカードの受信ができる状態に設定して、[テスト送信(T)]ボタンをクリックし、携帯電話に曲名「ドレミ」でメロディがドレミの着信メロディが正しく登録されるように、音量のつまみ位置を調整することで行います。

 ここで設定する音量は、このダイアログが表示されている間だけの設定で、この設定はケータイ・リンクが記憶します。また、このダイアログを閉じると、ダイアログが表示される直前の音量の設定に戻ります。この音量の設定は、サウンド機能のボリュームコントロールのWaveアウトの音量を調節します。ですので、このダイアログの音量調節の範囲で上手く転送出来ない場合は、ボリュームコントロールの全体の音量や、パソコンにあるボリュームつまみなどを調節して、音量が適切な大きさになるように調節する必要があります。また、パソコンのスピーカによっては、この信号音を携帯電話が正しく認識できる音として再生できないものもある可能性があることをご承知おきください。もし、そのような場合は、外部スピーカで音を鳴らすようにしたり、別のパソコンでケータイ・リンクを利用するなどして、携帯電話に着メロデータが転送出来る方法を試してください。

 送信またはテスト送信で、携帯電話が着メロデータの受信を開始しないような場合は、[中止(S)]、[テスト中止(T)]ボタンをクリックして、データ送信を中止し、音量調節するなどして、やり直してください。

 

ダイアログの説明