外部ファイルを利用した電話帳データの受け渡し

 カンマ区切り(CSV)ファイルやタブ区切りファイル、Jアドレス形式ファイルを利用して、ケータイ・リンク電話帳と他の住所録ソフトなどのデータの受け渡しができます。

 

ケータイ・リンク電話帳データを他のソフトに渡すとき

 他のソフトに渡したい電話帳を開いた状態で、[電話帳(F)]-[名前を付けて保存(A)...]メニューを選択して、「名前を付けて保存」ダイアログを開き、ファイルの種類を「カンマ区切り電話帳(*.csv)」または、「Jアドレス電話帳(*.jad)」として、適当なファイル名をつけて保存します。このファイルを他のソフトで読み込むことで、ケータイ・リンク電話帳のデータを他のソフトに渡すことが出来ます。ファイル形式の詳細は、電話帳ファイルの形式を参照してください。

 

他のソフトのデータをケータイ・リンク電話帳に取り込むとき

 他のソフトでカンマ区切り(CSV)形式ファイル、タブ区切り形式ファイル、Jアドレス形式ファイルのいずれかの形式でデータを保存します。そのファイルを[電話帳(F)]-[外部データの読み込み(I)...]メニューを選択して、「外部データの読み込み」ダイアログで読み込みます。