並べ替え(ソート)機能

 一覧表の項目ボタンをクリックする事で、その項目をキーにして高速並べ替え(ソート)を実行します。同じ項目をもう一度クリックすると逆順になります。さらに、もう一度クリックすると並べ替えをする前の順番(元の順)に電話帳データを表示します。

   FrmEdit1.png

 上図の状態で、ナマエ項目のボタンをクリックすると、下図のようにナマエ項目の先頭に▼印が表示されナマエ項目の昇順で電話帳が並べ替え(ソート)されます。

   FrmSort2.png

もう一度このボタンをクリックすると、下図のように▲印の表示になり、逆順(降順)の表示になります。

   FrmSort3.png

さらにもう一度ボタンをクリックすると、はじめの表示順(元の順)に戻ります。

これは、どの項目のボタンをクリックしても同じように並べ替え(ソート)ができます。

この元の順は、電話帳の行数が増減するような編集操作をした直後の状態が元の順として記憶されます。たとえば電話帳にデータを追加したり、削除したり、またクリップボードから貼り付けたり、外部データの読み込みを行ったような場合です。携帯電話から読み出し(受信)をしたときも同様です。

また、[編集(E)]-[現在の表示順を元の順に設定f(O)]メニューを選択することで、現在表示されている順序を元の順として記憶することができます。

 

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