まとめて設定変更・検索・絞り込み

複数のデータを一度に同じグループに設定したり、 シークレットの設定に変更したり、データ検索をして、見たいデータのみ表示させるということが簡単にできます。

検索機能

   ToolBarFind.png

ツールバーの[検索]アイコンをクリックすると、「検索条件の設定」ダイアログが表示されます。柔軟な検索ができます。

   MenuSelect.png

また、[検索]アイコン右の▼メニューには選択操作のためのメニューが用意されています。

選択されている行の選択を解除し、選択されていない行を選択します。

現状の表状態で続けて同じ内容の行があるとき同じ内容の2行目以降を選択状態にします。

現状の表状態で続けて同じ内容の行があるとき同じ内容の行を選択状態にします。

[重複行選択]は、不要な重複行削除時など、[元行含む重複行選択]は、重複がある行を絞り込み表示してデータチェックするような場合に利用します。

項目ボタンをクリックするか[表示(V)]メニューの[並べ替え]の中の項目を選択するかして、並べ替えを実行した後、項目ボタンに が表示されている状態で、その項目の内容が連続して同じ内容の2行目以降を選択状態にします。

項目ボタンをクリックするか[表示(V)]メニューの[並べ替え]の中の項目を選択するかして、並べ替えを実行した後、項目ボタンに が表示されている状態で、その項目の内容が連続して同じ内容の行を選択状態にします。

[並べ替え項目重複選択]は、不要な重複行削除時など、[元行含む並べ替え項目重複選択]は、重複がある行を絞り込み表示してデータチェックするような場合に利用します。

名前とナマエが登録されていないか、電話番号が登録されていないような、電話帳データとして有効でないデータを選択状態にします。

データ検索を行い、その結果を選択もしくは絞り込み表示する場合に利用します。
このメニューを選択すると、「検索条件の設定」ダイアログが現れます。
ツールバーの[検索]ボタンと同じ機能です。

全ての行を選択状態にします。

このメニュー項目を選択した時点での、一覧表示の順番をデータの元の順番として扱います。
元の順番とは、どの項目でも並べ替えが行われていない状態の表示順のことです。

どの行も選択されていない状態にします。

選択されている行だけを表示します。

絞り込み状態を解除し、全てのデータを表示します。

これらの選択機能やキーボードとマウスの組み合わせなどによる複数行の選択や絞り込み表示などを組み合わせると色々な選択表示状態を作り出すことが出来ます。また、次のようにデータの全行数と表示行数、選択行数は、ステータスバー右端(メインウィンドウの右下)に表示されます。

   

 

絞込機能

   ToolBarFocus.png

ツールバーの[絞込]アイコンをクリックすると、選択状態になっている行だけが表示され、他の行は表示されなくなります。 このボタンは、選択行があるときに有効になります。
メニューの「絞り込み表示」と同じ機能です。
絞り込み表示状態でも、さらに行を選択して、絞り込む事ができます。

 

絞込解除機能

   ToolBarUnfocus.png

ツールバーの[解除]アイコンをクリックすると、絞り込み表示が解除され、全件表示状態に戻ります。 このボタンは、絞り込み表示されているときに有効になります。
メニューの「絞り込み解除」と同じ機能です。

 

変更機能

ツールバーの[選択]アイコン右の▼メニューには、こういった操作によって選択された行に対して実行できる変更操作がまとめられています。

   MenuChange.png

No.(メモリ番号)を [012] と表示される状態にし、この行が選択状態でリナンバーを実行しても番号の変更がされない状態にする設定です。

No.(メモリ番号)を通常の番号の状態にします。

No.(メモリ番号)の項目を空白に設定します。空白設定にしておくとメモリ番号が割当てられていない状態となり、全てのメモリダイヤルを携帯電話に書き込む操作を実行しても携帯電話に書き込まないデータとして、ケータイ・リンク電話帳に登録しておくことが出来ます。

選択している行のメモリ番号の再割り振りを行います。
「リナンバーの番号割り当て」ダイアログが表示されますので、割り当てる番号と「連続番号割り当て」か「同一番号割り当て」を設定して、リナンバーを実行します。通常「連続番号割り当て」を利用します。

選択されている行をまとめて同じグループに設定変更します。

選択されている行の2in1電話帳モードの設定を解除します。

選択されている行の2in1電話帳モードをAモードに設定します。

選択されている行の2in1電話帳モードをAB両モードに設定します。

選択されている行の2in1電話帳モードをBモードに設定します。

選択されている行をまとめてシークレット状態に設定変更します。

選択されている行をまとめてシークレット状態でないように設定変更します。

選択されている行を対象として、vodafoneメールアドレスへの変換を行います。

ただし、電話番号をメールアドレスに採用している場合は、vodafoneメールアドレスでは利用出来ないため変換は行いません。

選択されている行を対象として、vodafoneメールアドレスをJ-PHONEメールアドレスに戻します。

 

以下の項目は、[編集(E)]メニュー内にあります。vodafoneメールアドレスの一括変換をする場合などにご利用ください。

電話帳内の全メールアドレスを対象として、J-PHONEのメールアドレスをvodafoneのメールアドレスに変換します。

ただし、電話番号をメールアドレスに採用している場合は、vodafoneメールアドレスでは利用出来ないため変換は行いません。

選択されている行を対象として、vodafoneメールアドレスへの変換とJ-PHONEメールアドレスへの復元をサブメニューの選択により行います。

 

以下の項目は、[編集(E)]-[電話番号変換]メニュー内にあります。古い住所録などに登録されているデータを活用する場合にご利用ください。

2000/1/1に実施された、0720局番の番号変更の変換をします。0720-XX-XXXX の電話番号を 072-8XX-XXXX に変換します。

2000/1/1に実施された、0720局番の番号変更の逆変換をします。072-8XX-XXXX の電話番号を 0720-XX-XXXX に変換します。

1999/1/1に実施された、携帯電話・PHSなどの番号の11桁化および大阪・兵庫の06局番の市内局番4桁化の変換を実行します。変換実行後、変換された行だけが選択状態となって表示されます。

1999/1/1に実施された、携帯電話・PHSなどの番号の11桁化および大阪・兵庫の06局番の市内局番4桁化の逆変換を実行します。変換実行後、変換された行だけが選択状態となって表示されます。

以上が選択されているデータに対して実行可能な機能です。1つ1つのデータに対して設定するよりもまとめて設定した方が便利な場合に利用してください。
電話番号の変換機能は、メインメニューの[編集]-[電話番号変換]メニューの中にあります。

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