ケータイ・リンク電話帳の編集

 編集したいケータイ・リンク電話帳を開きます。既に開いているときは、改めて開く必要は有りません。

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 ツールバーの[開く]アイコンをクリックすると、「開く」ダイアログが開きます。目的の電話帳ファイルを選択してください。

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 ケータイ・リンクのサンプルファイルを開くには、ファイルの場所をケータイ・リンクをインストールしたフォルダに設定します。すると、下図のようになります。

   

 下図は、ケータイ・リンク電話帳「test1」を開いたところです。表示項目の設定状態によってによって、表示される項目は異なります。

   FrmEdit1.png

 松田成子の行を編集してみましょう。松田成子の行にマウスポインタを移動して、クリックしてください。

   FrmEdit2.png

 松田成子の行が強調表示されました。また、[変更]、[削除]、[切取]などのボタンに色が付き有効になりました。この強調表示されている行が、編集の対象となる行です。

 [変更]ボタンをクリックしてください。「電話帳データの変更」ダイアログが表示されます。このダイアログの内容を変更することで、松田成子の行のデータを変更することができます。

   DlgEditData1.png

 試しに、「シークレット」をクリックしてチェックを入れてみます。名前を「松田成子」から「松本聖子」に、ナマエを「まつもとせいこ」に変更してみます。

   DlgEditData2.png

  [確定・次(D)]ボタンをクリックして変更を確定します。

   DlgDataChange1.png

 このメッセージダイアログは、ナマエ項目には半角文字しか使えない事を知らせています。また、使える文字に自動変換したことも知らせています。ナマエ項目には、半角の英数・カナ文字しか使えません。また、電話番号項目は、半角英数しか使えません。

 [OK]ボタンをクリックすると、自動変換された後の状態で表示されます。

   DlgEditData3.png

 この時点では、先ほど変更したデータが確定されていません。もう一度[確定・次(D)]ボタンをクリックして変更を確定します。今度は、変更内容が一覧表に反映されます。そして、「電話帳データの変更」ダイアログには、次の行のデータが表示されます。次の行のデータも変更するときは、同様の操作を行ってください。変更を終わるときは、[キャンセル(C)]ボタンをクリックしてください。「電話帳データの変更」ダイアログが閉じます。

   FrmEdit3.png

 先ほど、変更した「松田成子」の行が「松本聖子」に変わっています。

 この状態で、次に新しい電話帳データを追加してみましょう。ツールバーの[追加]アイコンをクリックしてください。次の「電話帳データの追加」ダイアログが表示されるはずです。

   DlgAppendData1.png

「電話帳データの変更」ダイアログとほとんど同じですが、ダイアログのタイトルとボタンが異なります。電話帳データの追加では、一覧表で選択されている行があると、その行を参考データとしてダイアログの各項目に設定します。No.の項目は、一覧表で選択されている行の番号の次に利用可能な番号になります。

 「松田智子」を「松田明人」に変更、「マツダトモコ」を「マツダアキヒト」に変更して[追加(A)]ボタンをクリックしてください。一覧表にデータが追加され、ダイアログの表示が次のようになります。また、別のデータを入力して[追加(A)]ボタンをクリックするごとに、データが追加されていきます。良く似たデータを追加するときは、このように一覧表で似たデータを選択しておいて、ツールバーの[追加]アイコンをクリックして、「電話帳データの追加」ダイアログを開くと便利です。追加を止めるときは、[キャンセル(C)]ボタンをクリックしてください。

   DlgAppendData2.png

 一覧表でデータが選択されていない状態で、ツールバーの[追加]アイコンをクリックすると、どの項目もデータが設定されていないダイアログボックスが表示されます。

 

 次に、グループの編集をしてみましょう。[編集(E)]-[グループの編集(G)]メニューを選択してください。次の「グループの編集」ダイアログが開きます。 「電話帳データの変更」ダイアログや 「電話帳データの追加」ダイアログの[グループ 編集(G)]ボタンをクリックしてもこのダイアログが開きます。

   DlgGroup1.png

 編集したい行を電話帳データの一覧表と同じように、マウスポインタでクリックします。次に変更(E)ボタンをクリックしてください。次のように「グループ項目の編集」ダイアログが表示されます。要領は、電話帳データの変更のときと同じです。下図は、No.3の行を選択して、[変更(E)]ボタンをクリックしたときに表示されるダイアログです。

   DlgGroupItem1.png

 「グループの編集」ダイアログで[追加(A)]ボタンをクリックすると、次のように、選択されている行に関係なく、No.項目の一番大きな番号の次の番号の行を追加する「グループ項目の追加」ダイアログが表示されます。

   DlgGroupItemAppend.png

 グループの追加は、このようにNo.の項目番号が1つ増える方向にのみ追加されます。No.の項目に欠番を作る事はできません。また、順番を変える事もできません。

 「グループの編集」ダイアログで[削除(D)]ボタンをクリックすると、No.項目の番号の一番大きな行が1行削除されます。

 No.の項目が 0 の行、すなわちグループ0にデータを登録しても、全ての携帯電話に書き込みできるわけではありません。

 

 編集が終わったら、ツールバーの[保存]アイコンをクリックして、大切なデータを保存しておきます。

 

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