メール帳データの編集

 ケータイ・リンク・メール帳の編集操作方法は、電話帳と同様です。

 次の図は、受信メールを「メール帳データの変更」ダイアログで開いたところです。

   DlgEditMail1.png

 受信メールは、ほとんどの内容を変更できません。基本的な操作方法は、電話帳の場合と同様です。

 未読状態の受信メールをこのダイアログに表示させると、未読状態が解消します。

 No.は、携帯電話から読み出した状態で、携帯電話が割り当てている番号やメールを読み出した順番に応じて割り当てている番号です。添付ファイルは、[書出]ボタンを使ってファイルとして取り出すことができます。

 上の図の場合は、FOMAのiモード受信メールの情報です。メールに添付ファイルがある場合、添付欄にファイル名が表示されます。FOMAのiモードメール、SoftBankのロングメールなどで添付ファイルが扱えます。また、movaのiモードメールの添付iメロディも添付ファイルとして扱えますが、ファイル名はケータイ・リンクが自動設定します。

 下のダイアログは、FOMAのiモード保存メールの編集をしているところです。種類「保 foma inet」は、保存メールでFOMAのiモードメール(インターネットメール)であることを示します。添付ファイルは、エクスプローラなどからファイルを添付欄にドラッグ&ドロップすることで登録できます。

   

 旧機種のCメールでメロディメールを受け取った場合は、そのメロディ情報は着メロの欄が表示され、該当する着メロタイプの仕様に基づいて表示されます。受け取ったメロディメールの情報は、着メロ帳の着メロテキストに文字列全体を選択、コピーして利用することができます。コピーは、着メロテキストの編集ボックスの中で、マウスを右クリックしたときに表示されるメニューで行います。着メロ帳の着メロテキストへの貼り付けも同様の操作で、メニューから貼り付けを選択して行います。

 ロングメール対応の機種や、cdmaOneのC107K、C202DEやC30で始まる型番の機種のメロディメールは、本文も同時に送ることができます。この場合多くは、本文がメロディのタイトルとして扱われます。C201Hのメロディメールは、メロディのみとなりますので、本文は同時には送れません。Cメールは扱えるけれども、メロディメールが扱えない機種やその機種で対応していないメロディメールは、受信すると意味不明のCメールとして携帯電話に表示されますが、ケータイ・リンクに読み出すと、メロディメールとして取り扱うことが出来ます。

 スカイメール・ロングメールで、本文埋め込みタイプの単音スカイメロディも着メロテキストとして扱えますが、単音のメロディは最近はありま利用されないようです。

 着メロテキストは、一旦確定して再表示させた場合は、ケータイ・リンクが自動的に整形して表示します。「着メロデータ変更」ダイアログの着メロテキストのウィンドウで、[↓][↑]ボタンを順にクリックしたときと同様の結果となります。

 編集が終わったら、ツールバーの[保存]アイコンをクリックして、大切なデータを保存しておきます。

 

 また、メールデータを追加する場合は、メール帳のツールバーで[追加]アイコンをクリックして、「着メロ帳データの追加」ダイアログを表示させて、メールデータの追加をしてください。iモードの受信メールに返信を書く場合は、元の受信メールを選択状態にして、ツールバーの[追加]ボタンをクリックすると、そのメールへの返信を書くための準備がされた状態で、「メール帳データの追加」ダイアログが表示されます。



 携帯電話で扱える絵文字については、技術情報の絵文字についてを参照してください。

 

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