メールの外部ファイルへの書き出し

 メール帳のメールデータを添付ファイルも含めて、他のメールソフトで扱える外部ファイルとして作成します。メール帳で外部ファイルとして作成したいメールデータを選択します。

 その状態で、メニューの[メール帳]-[メールの書き出し]を選択すると、「メールの外部ファイルへの書き出し設定」ダイアログが表示されます。

   

 書き出すメールの件数が表示されますので、確認してください。書き出される外部ファイルは、emlファイルでメール1件につき1つのファイルが作成されます。[書出]ボタンをクリックすると、「名前を付けて保存」ダイアログが表示されますので、外部ファイルを保存したいフォルダ(ディレクトリ)を表示させて、ファイル名を設定してください。

 [保存]ボタンをクリックすると、設定したフォルダに、設定したファイル名に4桁の連続番号を付加したファイル名で、拡張子が eml のファイルがメール件数分作成されます。このとき、既に同名のファイルが存在しても、強制的に上書きされますので、注意してください。

 詳細な設定方法などは、「メールの外部ファイルへの書き出し設定」ダイアログの説明を参照ください。

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