着メロ本から着メロデータを作成

 着メロ帳のツールバーで、[追加]アイコンをクリックし、次の「着メロデータの追加」ダイアログを開いてください。その後「着メロ操作」のタブをクリックして、次の状態にしてください。

   

 着メロ本などに表記されている携帯電話へのメロディの入力方法をテキスト文字列にした表記をケータイ・リンクでは、「着メロ操作」と呼んでいます。着メロ操作は、携帯電話へ手入力で着メロデータを入力するためのキー操作を表していますので、携帯電話の機種(着メロタイプ)によって、その表記は異なります。詳細については、着メロタイプ一覧を参照してください。

 次に、着メロ本の好みの曲を選んで入力します。ここでは、次のP207用のデータを元に説明をします。

  [1][#] [0][*] [6]x3[*] [7]x2[*] [1][*] [2][*]
  [0][*] [2][*] [7]x2 [0][*] [6]x3[*] [0][*]

 このような形で、着メロ本に表記されている場合、そのデータを着メロ操作として、ケータイ・リンクに入力するには、以下のように着メロ操作・ウィンドウに入力してください。

  

 この着メロデータは、P207用のデータですので、タイプを P7 に変更します。この着メロ操作のメロディを再生してみましょう。バーチャルピアノ(ピアノの鍵盤画像)の上にある[↓]ボタンをクリックしてください。鍵盤がカラフルな色で光り、メロディが再生されます。[↓]ボタンのクリックで、着メロ操作をメロディ・データとしてバーチャルピアノに転送します。思った通りのメロディが再生されているか確認してください。

 メロディがどこか変な場合は、着メロ本と着メロ操作で入力したデータを比較して、間違いがないかチェックしてください。改行や空白はデータを見やすくするために、どこに入れても構いません。

 次に[↑]ボタンをクリックすると、バーチャル・ピアノで再生したメロディデータが、下図のように変換されます。この時点で、先ほど入力した文字列データは消えてしまいます。元の入力したままのデータを残しておきたい場合は、[↑]ボタンをクリックする前に、[追加]ボタンをクリックして、着メロデータを着メロ帳に登録して、着メロ帳を保存してください。

   

 [↑]ボタンをクリックすると、着メロ操作以外に、着メロ楽譜と着メロテキストの内容も、バーチャル・ピアノに設定されたメロディデータから作り直されます。

 目的の着メロデータの作成が出来たら、曲名などを登録して、着メロ帳に追加登録してください。 新しい着メロデータを登録した後は、着メロ帳を保存しておいてください。

 

 また、インターネットのWebページなどで、着メロ本と同様の表記で公開されている着メロデータの場合は、着メロテキスト・ウィンドウにではなく、この着メロ操作・ウィンドウにデータをコピーして利用するようにしてください。

 

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