インターネットのWebページなどで紹介されている着メロデータの取り込み

 着メロ帳のツールバーで、[追加]アイコンをクリックし、次の「着メロデータの追加」ダイアログを開いてください。その後「着メロテキスト」のタブをクリックして、次の状態にしてください。

   

 楽譜データを携帯電話の表示に近い形で表現したテキストデータのことをケータイ・リンクでは、「着メロテキスト」と呼びます。着メロテキストは、携帯電話の表示を元にしていますので、携帯電話の機種(着メロタイプ)によって、その表記は異なります。詳細については、着メロタイプ一覧を参照してください。

 次に、インターネット・エクスプローラやネットスケープ・ナビゲータなどのWebブラウザでお好みの着メロページを表示させます。表示する着メロページは、着メロテキスト形式のデータが掲載されているページを選んでください。その着メロデータを文字列として選択して、クリップボードにコピーしてください。着メロデータ文字列の選択は、マウスの左ボタンを押し、ドラッグし(そのままの状態で、選択したい範囲を移動させ)、ボタンを離します。その後、マウスを右クリックして開くメニューで[コピー]を選択するか、[編集]メニューで、[コピー]を選んで、選択した着メロデータをクリップボードにコピーします。
 次の画像はネットスケープ・ナビゲータで、着メロデータのWebページを表示し、着メロデータを選択した状態の例です。着メロテキストのデータ以外の文字列を含んでいても、ある程度ケータイ・リンクが自動的に処理しますので、着メロデータ全体を選択するようにしてください。

   

 次は、クリップボードの着メロデータをケータイ・リンクに取り込みます。着メロテキスト・ウィンドウ(着メロテキストタブの下の領域)にマウスを移動して、右クリックし、次のポップアップ・メニューを表示させます。

   

 [貼り付け(P)]を選ぶと、クリップボードにコピーした着メロデータが、着メロテキスト・ウィンドウにコピーされます。 

   

 この着メロデータは、P207用のデータですので、タイプを P7 に変更します。コピーした着メロテキストのメロディを再生してみましょう。バーチャルピアノ(ピアノの鍵盤画像)の上にある[↓]ボタンをクリックしてください。鍵盤がカラフルな色で光り、メロディが再生されます。[↓]ボタンのクリックで、着メロテキストをメロディ・データとしてバーチャルピアノに転送します。思った通りのメロディが再生されているか確認してください。

 次に[↑]ボタンをクリックすると、バーチャル・ピアノで再生したメロディデータが、着メロテキストに変換され、先ほどコピーした元データが次のように変換されます。この時点で、クリップボードからコピーしたデータは消えてしまいます。元のデータを残しておきたい場合は、[↑]ボタンをクリックする前に、一旦[追加]ボタンをクリックして、着メロデータを着メロ帳に登録して、着メロ帳を保存してください。

   

 [↑]ボタンをクリックすると、着メロテキスト以外に、着メロ楽譜と着メロ操作の内容も、バーチャル・ピアノに設定されたメロディデータから作り直されます。

 目的の着メロデータの作成が出来たら、曲名などを登録して、着メロ帳に追加登録してください。 新しい着メロデータを登録した後は、着メロ帳を保存しておいてください。

 

 

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