携帯電話からのメールの読み出し(受信)

 初めて携帯電話からメールを読み出すときは、ツールバーの[新規]アイコンをクリックして、「メール帳」を選択し、[OK]ボタンをクリックすることで、ケータイ・リンク・メール帳を新規作成します。既にあるメール帳にメールデータを追加する場合は、そのメール帳を開きます。

 メールデータを読み込むメール帳がアクティブな状態で、ツールバーの[読出]アイコンをクリックしてください。

すると、電話帳の転送と同様に次の「接続先の選択」ダイアログが表示されます。

   DlgSelectTxDevice.png

 ここで、実際に読み出す接続先を選択してください。

 「従来ケーブルA」または「従来ケーブルB」を選択して、[OK]をクリックした場合は、次の「携帯電話からのメールの読み出し(受信)」ダイアログが表示されます。

   

 読み出したいメールの種類にチェックを入れて、[開始]ボタンをクリックしてください。メールデータの読み出しが開始され、「携帯電話と通信中」ダイアログに通信状態が表示されます。

 Cメールでは、受信メールと送信メールを携帯電話から読み出すことができます。

 iモードメールでは、上記ダイアログの表示のように、受信メール、送信メール、定型文の読み出しができますが、機種によっては、定型文は読み出せません。

 ショートメール、ロングメールでは、受信メールの読み出しができます。

 スカイメールでは、送信・受信メール、定型文、掲示板の読み出しができますが、機種によって対応していない項目もあります。

 「接続先の選択」ダイアログで、「FOMA/Vodafone3G」または、「メモリカード(M)」を選択して、[OK]をクリックした場合は、次の「FOMA/メモリカードからのメールの読み出し(受信)」ダイアログが表示されます。 「au WIN (USB直結)」を選択した場合は、また別のダイアログが表示されますので、適宜選択してください。

   

読み出したいメールにチェックを入れて、[開始]ボタンをクリックしてください。メールデータの読み出しが開始され、「携帯電話と通信中」ダイアログに通信状態が表示されます。

   DlgTxing.png

 「メモリカード(M)」を選択して、読み出そうとしているメモリカードにdocomo機種でメールが保存されている場合は、次の「メール・データ選択」ダイアログが表示され、メール帳に読み出すメールを選択することができます。

   

 メールデータの読み出し時は、通信中に携帯電話を操作する必要はありません。メールデータの読み出しが終了すると、「携帯電話と通信中」ダイアログは自動的に閉じ、メール帳にメールデータが読み出されます。

 メールデータは、メモリダイヤルや着メロと同様、読み出したデータ全てがメール帳に追加されます。

 読み出したメールデータを保存しておくには、メール帳を保存してください。

 

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