読み出したメモリダイヤルをそのまま保存

 携帯電話から読み出したメモリダイヤルは、編集せずにそのまま一旦ファイルに保存しておきましょう。

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 ツールバーの[保存]アイコンをクリックすると、「名前を付けて保存」ダイアログ(下の画像)が表示されます。「電話帳1」となっているファイル名を好みの名前に変更して、好みのフォルダに保存してください。

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 [保存]ボタンをクリックして、「名前を付けて保存」ダイアログが表示されるのは、新規にケータイ・リンク電話帳を作成して、初めて保存するときだけです。2回目以降は、[保存]ボタンをクリックすると、元のケータイ・リンク電話帳ファイルに電話帳の内容が上書き保存され、「名前を付けて保存」ダイアログは表示されません。

 開いている電話帳を別の名前で保存したいときは、[電話帳(F)]メニューの[名前を付けて保存(A)]を選択してください。

 ファイルの種類を変更して保存することもできます。通常、ケータイ・リンク電話帳(*.ktl)を選択してください。カンマ区切り電話帳(*.csv)と、Jアドレス形式電話帳(*.jad)での保存もできます。この3種類の形式で保存した電話帳は、再び開くことができます。詳しくは、電話帳ファイルの形式を参照してください。

 ファイルの種類に、通信ログファイル(*.acm)という選択肢がありますが、これは、携帯電話との通信内容をファイルにするための設定です。通信エラーなどの原因を調査する必要があるとき、サポートから通信ログの提供をお願いすることがありますが、そのときに利用します。それ以外の用途での利用はできません。また、この通信ログファイル(*.acm)の形式で保存したファイルは、開くことができません。

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