携帯電話へのメールの書き込み(送信)と消去

 メール帳に登録した、メールデータを携帯電話に書き込みます。メール帳で携帯電話に書き込みたい送信メールデータを選択します。

 その状態で、ツールバーの[書込]アイコンをクリックして、「携帯電話へのメールの書き込み(送信)」ダイアログを表示させます。

   

 転送するメールの種類は、メール帳で選択されている先頭データからケータイ・リンクが自動的に判断し、「電話帳へのメール書き込み」ダイアログに表示します。そのとき、選択データとして有効な件数も表示します。

 「選択データの上書き」は、メールの番号を元に携帯電話に書き込みます。Cメールで、受信メールを選択している場合は、その受信メールの番号で送信メールとして書き込まれます。メールの番号は機種によっては、携帯電話で表示されている番号とずれている場合があますので、注意してください。 

 「選択番号のデータを携帯電話から消去」は、送信・受信メールの区別と番号を元に携帯電話に携帯電話のメールを消去します。選択データの上書きなどの時と同様に、携帯電話の機種によっては番号の対応がずれることがありますので、注意してください。また、消去の場合は、消去の確認のメッセージボックスが表示されます。

 書き込み方法の詳細については、「携帯電話へのメールの書き込み(送信)」ダイアログの説明を参照してください。

 携帯電話への書き込み方法を選択した後、[開始(S)]ボタンをクリックすると、メールデータの書き込みが開始され、「携帯電話と通信中」ダイアログに通信状態が表示されます。

   

 通信中に携帯電話を操作する必要はありません。

 メールデータが携帯電話に書き込まれると、「携帯電話と通信中」ダイアログは自動的に閉じます。

 

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