着メロタイプ N9

PDC

docomo N208,N208s

 

[音階][オクターブ][半音][音の長さ]の4つの要素で1つの音符を表します。[半音]と[オクターブ]の指定の順序は入れ替わっても構いません。

テンポはデータの先頭にテンポを表す文字列で指定します。テンポ表記と実際のテンポの対応付けは下表を参照してください。

テンポ表記 テンポ
超ゆるやか 72
ゆるやかに 84
ほどよくゆっくり 96
ややゆっくり 108
中くらいの速さで 114
やや速く 126
速く 138
超速く 150
音階 表記 入力
ド d
レ r
ミ m
ファ ファ ファ f
ソ s
ラ l
シ t
休符 ・ − ● ○ 休 p R
オクターブ 表記 入力
1オクターブ上 ▲ △ ↑  ̄ ~ ∧ ^
中心オクターブ (なし) (なし)
1オクターブ下 ▼ ▽ ↓ _ _ ∨ v V
半音 表記 入力
半音上がる #
半音指定なし (なし) (なし)
半音下がる ♭ (なし)
音の長さ 表記 入力
全音符(休符) 1 全
付点2分音符(休符) 2. 2. 2・
2分音符(休符)
付点4分音符(休符) 4. 4. 4・
4分音符(休符)
付点8分音符(休符) 8. 8. 8・
8分音符(休符)
16分音符(休符) 16 16
3連8分音符(休符) 3つで8分 83 83

3連8分音符とは、3つ合わせて8分音符2つ分の音の長さになる音符をさします。表記を83としているのは、着メロ楽譜の8分音符に3を添えた表記に合わせています。

携帯電話のキーを表す文字で、一連の着メロデータの入力操作を表します。ケータイ・リンクの内部処理として、携帯電話の入力操作をエミュレーションしますので、複数回連続のカーソル移動が含まれていても対応できます。同一キーを複数回押す場合の表記には、1x4(1のキーを4回押す)の様な表記にも、単に 1111 と羅列した表記にも入力として対応します。ケータイ・リンクの出力は、[1]x4となります。

テンポはデータの先頭にテンポを表す文字列で指定します。テンポ表記と実際のテンポの対応付けは下表を参照してください。

テンポ表記 テンポ
超ゆるやか 72
ゆるやかに 84
ほどよくゆっくり 96
ややゆっくり 108
中くらいの速さで 114
やや速く 126
速く 138
超速く 150
携帯電話のキー 表記 入力
[1]
[2]
[3]
[4]
[5]
[6]
[7]
[8]
[9]
[0]
[*]
[#] # +
[<]
[>]
メール [メ]
ボイス [ボ] ボ ホ
□クリア [□] □ ク
複数回指定 xN (N=2〜19) xN .N /N (N=2〜19)

 

現状では、着メロ楽譜、キー入力エミュレーション機能の制限により、タイ、スラー、スタッカートは利用できません。

 

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