着メロタイプ S2

cdmaOne

au C305S

 

[音階][半音][オクターブ][音の長さ]の4つの要素で1つの音符を表します。[半音]と[オクターブ]の指定の順序は入れ替わっても構いません。

テンポはデータの先頭にテンポ1〜5もしくは、テンポ100の様に指定します。テンポの番号と実際のテンポの対応付けは下表を参照してください。

テンポ番号 テンポ
80
100
120
140
160
音階 表記 入力
ド d
レ r
ミ m
ファ ファ ファ f
ソ s
ラ l
シ t
休符 ・ − ● ○ 休 p
半音 表記 入力
半音上がる #
半音指定なし (なし) (なし)
半音下がる ♭ (なし)
オクターブ 表記 入力
1オクターブ上 ▲ △ ↑  ̄ ~ ∧ ^
中心オクターブ (なし) (なし)
1オクターブ下 ▼ ▽ ↓ _ _ ∨ v V
音の長さ 表記 入力
全音符(休符) 全 1
付点2分音符(休符) 2. 2. 2・
2分音符(休符)
付点4分音符(休符) 4. 4. 4・
4分音符(休符)
付点8分音符(休符) 8. 8. 8・
8分音符(休符)
付点16分音符(休符) 16. 16. 16・
16分音符(休符) 16 16
付点32分音符(休符) 32. 32. 32・
32分音符(休符) 32 32
64分音符(休符) 64 64
3連2分音符(休符) 3つで全音 23 23
3連4分音符(休符) 3つで2分 43 43
3連8分音符(休符) 3つで4分 83 83
3連16分音符(休符) 3つで8分 163 163
3連32分音符(休符) 3つで16分 323 323
3連64分音符(休符) 3つで32分 643 643

3連8分音符とは、3つ合わせて8分音符2つ分の音の長さになる音符をさします。表記を83としているのは、着メロ楽譜の8分音符に3を添えた表記に合わせています。他の3連の音符についても同様です。

携帯電話のキーを表す文字で、一連の着メロデータの入力操作を表します。ケータイ・リンクの内部処理として、携帯電話の入力操作をエミュレーションしますので、複数回連続のカーソル移動が含まれていても対応できます。同一キーを複数回押す場合の表記には、1x4(1のキーを4回押す)の様な表記にも、単に 1111 と羅列した表記にも入力として対応します。ケータイ・リンクの出力は、[1]x4となります。

テンポはデータの先頭にテンポ1〜5もしくは、テンポ120の様に指定します。テンポの番号と実際のテンポの対応付けは下表を参照してください。

3Dジョグダイヤルを利用した操作はサポートしていません。

テンポ番号 テンポ
80
100
120
140
160
携帯電話のキー 表記 入力
[1]
[2]
[3]
[4]
[5]
[6]
[7]
[0]
[#]
< (中央ボタンを左に倒す) [<]
> (中央ボタンを右に倒す) [>]
↑ (中央ボタンを上に倒す) [↑] ^ ↑ △ ▲
↓ (中央ボタンを下に倒す) [↓] v ↓ ▽ ▼
複数回指定 xN (N=2〜19) xN .N /N (N=2〜19)

 

ヘルプトップページ  着メロタイプ一覧