着メロタイプ ST1

cdmaOne

au C106ST
IDO C106ST

 

[音階][半音][オクターブ][音の長さ]の4つの要素で1つの音符を表します。[半音]と[オクターブ]の指定の順序は入れ替わっても構いません。

テンポはデータの先頭にテンポ1〜7もしくは、テンポ100の様に指定します。テンポの番号と実際のテンポの対応付けは下表を参照してください。

テンポ番号 テンポ
59
71
83
100
125
143
167
音階 表記 入力
ド d
レ r
ミ m
ファ ファ ファ f
ソ s
ラ l
シ t
休符 ・ − ● ○ 休 p
半音 表記 入力
半音上がる #
半音指定なし (なし) (なし)
半音下がる ♭ (なし)
オクターブ 表記 入力
1オクターブ上 ▲ △ ↑  ̄ ~ ∧ ^
中心オクターブ (なし) (なし)
1オクターブ下 ▼ ▽ ↓ _ _ ∨ v V
音の長さ 表記 入力
全音符(休符) 全 1
付点2分音符 2. 2. 2・
2分音符(休符)
付点4分音符 4. 4. 4・
4分音符(休符)
付点8分音符 8. 8. 8・
8分音符(休符)
16分音符(休符) 16 16

 

携帯電話のキーを表す文字で、一連の着メロデータの入力操作を表します。ケータイ・リンクの内部処理として、携帯電話の入力操作をエミュレーションしますので、複数回連続のカーソル移動が含まれていても対応できます。同一キーを複数回押す場合の表記には、1x4(1のキーを4回押す)の様な表記にも、単に 1111 と羅列した表記にも入力として対応します。ケータイ・リンクの出力は、[1]x4となります。

テンポはデータの先頭にテンポ1〜7もしくは、テンポ100の様に指定します。テンポの番号と実際のテンポの対応付けは下表を参照してください。

テンポ番号 テンポ
59
71
83
100
125
143
167
携帯電話のキー 表記 入力
[1]
[2]
[3]
[4]
[5]
[6]
[7]
[0]
* < [*]
# > [#]
[<] < ←
> (Fキー) [>] > →
(なし) ^ △ ▲ ↑
(なし) v ▽ ▼ ↓
複数回指定 xN (N=2〜19) xN .N /N (N=2〜19)

 

現状では、着メロ楽譜、キー入力エミュレーション機能の制限により、3連符は利用できません。

 

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