着メロタイプ T1

cdmaOne

au C301T
IDO C301T

 

[音階][半音][オクターブ][音の長さ]の4つの要素で1つの音符を表します。[半音]と[オクターブ]の指定の順序は入れ替わっても構いません。

テンポはデータの先頭にテンポ1〜4もしくは、テンポ100の様に指定します。テンポの番号と実際のテンポの対応付けは下表を参照してください。

テンポ番号 テンポ
80
100
124
164
音階 表記 入力
ド d
レ r
ミ m
ファ ファ ファ f
ソ s
ラ l
シ t
休符 休 ・ − ● ○ p
半音 表記 入力
半音上がる #
半音指定なし (なし) (なし)
半音下がる ♭ (なし)
オクターブ 表記 入力
1オクターブ上 ▲ △ ↑  ̄ ~ ∧ ^
中心オクターブ (なし) (なし)
1オクターブ下 _ ▼ ▽ ↓ _ _ ∨ v V
2オクターブ下 __ 上記記号を2つ続ける
音の長さ 表記 入力
全音符(休符) 全 1
付点2分音符 2. 2. 2・
2分音符(休符)
付点4分音符 4. 4. 4・
4分音符(休符)
付点8分音符 8. 8. 8・
8分音符(休符)
16分音符(休符) 16 16
3連2分音符 3つで全音 23 23
3連4分音符 3つで2分 43 43
3連8分音符 3つで4分 83 83
3連16分音符 3つで8分 163 163

3連8分音符とは、3つ合わせて8分音符2つ分の音の長さになる音符をさします。表記を83としているのは、着メロ楽譜の8分音符に3を添えた表記に合わせています。他の3連の音符についても同様です。

携帯電話のキーを表す文字で、一連の着メロデータの入力操作を表します。ケータイ・リンクの内部処理として、携帯電話の入力操作をエミュレーションしますので、複数回連続のカーソル移動が含まれていても対応できます。同一キーを複数回押す場合の表記には、1x4(1のキーを4回押す)の様な表記にも、単に 1111 と羅列した表記にも入力として対応します。ケータイ・リンクの出力は、[1]x4となります。

テンポはデータの先頭にテンポ1〜4もしくは、テンポ100の様に指定します。テンポの番号と実際のテンポの対応付けは下表を参照してください。

テンポ番号 テンポ
80
100
124
164
携帯電話のキー 表記 入力
[1]
[2]
[3]
[4]
[5]
[6]
[7]
[8]
[9]
[0]
[#] # +
< (コール) [<] < ←
> (F) [>] > →
[△] △ ▲ ↑ ^
[▽] ▽ ▼ ↓ v
□ (記号) [□]
複数回指定 xN (N=2〜19) xN .N /N (N=2〜19)

 

現状では、着メロ楽譜、キー入力エミュレーション機能の制限により、タイは利用できません。

 

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